災害時計の規約

この画面

世界各地で起きた地震・火山噴火・津波・洪水・山火事と、地球に接近した小惑星を、観測機関が発表した資料のまま一つの画面にまとめます。気候・宇宙・戦争・紛争・パンデミックの四つの表示に分けて見られます。

USGSの地震一覧、スミソニアンの火山週報、太平洋津波警報センターの警報、GDACSの災害警報、海外の災害ニュースを一日二回取り込みます。地図では、今日どこが揺れたか、同じ場所が何度繰り返し揺れたか、太平洋の火の輪にどれだけ集まっているかが見られます。

予報ではありません。次にどこで地震が起きるかは誰にも分かりません。ここの数字はすべて、すでに起きて観測されたものを数えた値です。

点数のつけ方

各項目の直近14日の件数を、最近1か月の同じ期間の平均と比べ、ふだんよりどれだけ多いかだけを見ます。ふだん通りなら23:00、ふだんの2倍なら1項目あたり15点(午前0時まで15分近づく)です。

7日で比べると火山はいつも0点でした。火山週報は1週間分を1日にまとめて出すため、その報告が6日前なら「直近7日0件」になります。そのため14日で見ます。

地球ではもともと1か月にM4.5以上の地震が600回ほど起きます。それを「深刻」と呼べば、本当に深刻なときに見分けられません。

使い方

災害時計は参考用の指標です。避難・安全については気象庁など公式機関の案内に従ってください。

本規約は2026年10月23日から適用されます。